社長からご挨拶

まるやま京彩グループは、2020年9月1日に東京山喜より「たんす屋」を事業譲受させて頂きました。
グループの企業理念【女性の美・遊・夢を叶える幸福創造企業】のもと、“きもの文化を未来に残し”一人でも多くの着物ファンを生み出せるような会社となり、きもの業界の進歩発展に貢献していく所存です。
私は2000年に法政大学を卒業してから、すぐにまるやまに入社し外商での着物販売を3年間経験して参りました。 その後店舗運営をさせて頂くようになってから、より多くのお客様に着物を身近に感じて頂ける店づくりをしたいとずっと願ってこれまで商売をさせて頂いて参りました。
多くの方にとって、憧れでもあるけれど、飛び込むハードルが高いのではなく、気軽にチャレンジできるリユース着物の世界はとても未来に多くの広がりを感じております。
私共は、きもの販売・レンタル・着付レッスン・写真スタジオ・カタログ通販・WEBショップ・メーカーと、着物にチャレンジしたいと思う多くのお客様にとって、MKグループに相談すれば、多くのことが解決できる企業体を目指して取り組んで参りましたが、今回のたんす屋事業譲受により、ようやく着物リユース販売分野にもチャレンジさせて頂きます。
MKグループは、今年創業50周年を迎え父より私に世代交代をするタイミングであり、50店舗のグループ会社が43店舗を承継することはとても大きなチャレンジです。
コロナ渦で多くの方が大変な思いをされておられる中、私共も大変に悩みましたが、多くの方から指示されているたんす屋を守りたい!きもの業界の一翼を担うものとして、受ける体力があるのであれば、周囲を信じてチャレンジしてみよう!と思います。 色々な不手際も多く、色々なご意見もあるかと思いますが、より多くの方に愛される会社にしてゆきますので、ご支援いただければ幸いです。