リユース着物 たんす屋

column

2022年09月19日

浴衣にチャレンジ(緑ヶ丘女子高等学校 編)

浴衣着付教室スタート!

学生様向け「浴衣着付教室」のレポート第二弾です(第一弾はこちら)。

2022年7月14日に開催された「緑ヶ丘女子高等学校」の高校2年、3年生、約191名を対象にした講座となります。浴衣を着るのが初めての方、久しぶりに着た方などさまざまでしたが、試行錯誤し、友達同士で協力し合うことで、皆さん全員が見事に可愛らしく着こなすことができました。

始終笑顔が絶えない素敵な一日でした。

講師の方が一通り説明したら、いよいよ自分で着る番です
友達同士で確認しながら仕上げていきます
たんす屋の講師のみなさんもしっかりサポート
全員、見事に浴衣を着ることができて一安心
色とりどりの浴衣をまとってテンションMAX!

感想

参加していただいた生徒様の感想です。

初めての経験でした

浴衣の帯をいちから、リボンの形にするのは初めてやりました。少し、難しかったけどとても楽しくできました。また、2回目は、1回目よりもスムーズに着ることができたのではないかと思います。

毎年お祭りで母が浴衣の着付けをしてくれていたのですが、大変さがわかりました。

初めて浴衣を1人で着て、とても大変だなと思いました。また、自分にはまだ知らならい日本の文化がたくさんあるのだろうと感じました。

いろんなことが分かった

腰紐と伊達締めは真ん中を持つと使いやすいということを学びました。

浴衣を着るのは今までもっと難しく堅苦しいことだと思っていたのですが、やってみると、とても楽しい事だとわかりました。浴衣は自分で着付けするのも楽しいですが、他の人の着付けをするのもとても楽しく、ありがとう、と笑顔でお礼を言ってくれるのがとても嬉しいなと思いました。

浴衣の着付けでは、これ押さえながらこれをやるというふうに、2つの動作を同時にやるのが特に難しかったです。自分で着付けするときには押さえるのも自分で行うため、とても難しく大変だと感じました。

浴衣は帯が1本だと思っていたら、小さい紐も含め計4本の帯が必要だと知れてよかったです。

日本文化を感じた

ゆかたの着付けを通して、礼儀について学ぶことができました。普段ゆかたを着ることはなかなかないけれど、日常的にも使えるような礼儀を教えていただきました。スカートをはいているときの座り方や電車の手すりの掴まり方など、今回はゆかたの礼儀として教えていただいたけれど、これらのことは私服のときでも気を付けることができると思いました。

日本の文化を今一度知るいい機会になり着付けの方法も理解しました。あと、一つ一つの小物の名前も知ることができました。浴衣の着方だけでなく、歩き方や座り方、片付け方なども分かりました。

初めて着付けを知って、より品のある女性に近づけた気がしました。

学んだことは日本の伝統文化です。着物ごとに色々な和柄や花が刺繍されていて 職人さんが一つ一つていねいに作っているのが伝わりました。着方も少し難しかったけど着てみたらとてもきれいでした。

友達の輪が広がった

6、7人のクラスメイトが「着方、畳み方教えて! 直して!」「どうしよう(着方が)分からない」と声を掛けてくれたことが、とても嬉しかったです。

友人関係の輪が広がりました。

緑ヶ丘女子高等学校 外観

緑ヶ丘女子高等学校 外観

講座内容

場所:緑ヶ丘女子高等学校(緑ヶ丘学院)
学年:高校2年、3年生女子
実施:2022年7月 
浴衣:レンタル
内容:65分間
 ❶ ご挨拶
 ❷ レンタル教材の確認
 ❸ 手本(浴衣、帯を1回通しで)
 ❹ 実技(浴衣、帯を一通り1回自分で着る)
 ❺ たたむ

\緑ヶ丘女子高等学校の皆様ありがとうございました/

「たんす屋の浴衣着付教室」にご興味ある方へ

「たんす屋の浴衣着付教室」は、ご相談、ご依頼からのスタートとなります。興味ある方は、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

皆さまの学校でお会いしましょう

TOP