2026年03月12日
大正浪漫の極致、松阪三井家の振袖を羽田で愛でる10日間(来店特典あり)
2026年3月13日(金) ~ 3月22日(日)の10日間、MEGAたんす屋 羽田エアポートガーデン店にて、一般財団法人セイコきもの文化財団所蔵の振袖を展示する「きもの文化展」を開催いたします。

日本の玄関口・羽田で、かつての名門、松阪三井家を彩った至高の美に出会う。
大正時代、贅を尽くした職人技によって染め上げられた2枚の振袖。その鮮やかな色彩と繊細な意匠は、100年の時を経た今もなお、見る者を惹きつけてやみません。
空港の喧騒を離れ、日本の伝統文化が放つ「本物の輝き」に触れる贅沢なひとときをお過ごしください。
展示概要
展示名:きもの文化展「大正時代を彩った、松阪三井家のきもの展」
展示品:一般財団法人セイコきもの文化財団所蔵の貴重な振袖2点
会 期:2026年3月13日(金) ~ 3月22日(日)
会 場:MEGAたんす屋 羽田エアポートガーデン店(店内特設スペース)
観覧料:無料(どなたでもお気軽にご覧いただけます)

振袖:鶸色地南天和本模様
綴り本(和本)の柄は江戸時代から大正時代に多く描かれた柄です。
本の柄は知識・文化・教養の象徴です。
当時は本も貴重でしたので文化的でモダンな柄となります。
南天の柄は「難を転ずる」厄除けや幸運を招くという縁起の良い植物です。
この柄の組み合わせは災いなく、知恵と教養に恵まれる人生を歩んでほしいという希望が詰まっております。

振袖:茶地匹田茶屋辻扇面模様
背景に絞りの模様(匹田)で茶屋辻模様があります。
白い粒は匹田という鹿の子模様の種類です。
鹿は古くから神の使いとされることもあり、成長や健康という吉祥柄です。
茶屋辻は江戸時代に武家女性の礼装に使用された文様で、川辺の景色を俯瞰で描いています。
茶屋・川・四季の花・橋・舟は理想の風景であり安定した豊かな暮らしを象徴しています。
扇は末広がり(先に広がる形)になります。発展・繁栄を意味する吉祥模様です。
雅やかな暮らしが広がり家が繁栄していくというおめでたい意匠です。
来店特典
【本ページ提示限定】特別な「おもてなし」サービス
展示をお楽しみいただいた後は、あなたの大切なお着物も「春の装い」に整えませんか?
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- 店内お買い物 500円OFFクーポン(税込5,000円以上のご購入時)
ご利用方法: お会計または受付時に、この画面をスタッフへご提示ください。

店舗情報
店舗名 :MEGAたんす屋 羽田エアポートガーデン店
住 所 :〒144-0041 東京都大田区羽田空港2丁目7-1 羽田第3ターミナル2階 羽田エアポートガーデン244‐247区画
アクセス:東京モノレール・京急空港線 羽田空港第3ターミナル駅 直結
電話番号:03-6692-5848
営業時間:10:00 ~ 20:00
定休日 :なし
店舗詳細:https://tansuya.jp/store/megatansuya-haneda/

